【企業事例】アサヒビールのIoTに関する取り組みを整理する

アサヒビールのIoTに関する取り組み

アサヒビールのIoTに関する取り組みについて整理します。

2017/5月:自動販売機で見守りサービス

アサヒ飲料株式会社は、国立研究開発法人情報通信研究機構と共同で、「見守り」「交通安全」や「観光案内」といった様々な地域貢献型のIoT(Internet of Things)サービスの提供に向けた実証実験を6月より墨田区で順次開始しています。NICTが開発したWi-SUN対応のIoT無線ルータと当社が展開する自動販売機を活用します。

参考:IoT技術を活用した自動販売機による見守りサービスの検証を開始

2018/7月:IoTでビールディスペンサーの情報管理・故障予防など活用

2018年7月、アサヒビールはIoT(モノのインターネット)を活用した飲食店での樽生ビールの品質向上やディスペンサーの故障を予防する取組みをスタートします。具体的には、グループの外食事業会社アサヒフードクリエイトが運営する11店舗で、独自に開発したシステムのテスト展開を25日から始めます。これにより、樽詰ビールの温度やディスペンサーの洗浄頻度などの情報をモバイル端末やパソコンで確認することが可能になります。

参考:アサヒビール、IoTでビールディスペンサーの情報管理 故障予防など活用

個人的な見解・考察

飲料業界のIoTの取り組みについては、追って、さらに調べてみようかと思います。