IoTの活用事例

リクルートのIoTに関する取り組み事例を整理する

リクルートのIoTに関する取り組み

リクルートのIoTに関する取り組みについて整理します。

2016/1月:スマートキー

株式会社リクルートテクノロジーズは2016年1月12日より、スマートキーを活用した不動産内覧の試用を開始しました。 本取組みでは、大東建託株式会社の協力を得た上で、 同社グループが管理する集合住宅1棟の空室玄関ドアへ、不動産管理専用に独自開発した「リクルートテクノロジーズ製 オートメーションキー」を設置。 物件内覧時、仲介会社担当者様のスマートフォンにインストールした専用アプリを通じ、玄関ドアの解錠/施錠が可能となります。

参考:リクルートテクノロジーズ、大東建託と IoT 技術で連携

2016/4月:社内コミュニケーション

株式会社リクルートテクノロジーズは、Eddystone技術を活用し、独自開発したビーコンの社内利用を 2016 年 4 月より、開始しました。従業員は配布されたビーコンを持ち歩くことで、会議出席者のプロフィール情報をスマホアプリで見ることができたり、今まで直接話したことがない人と気軽にコンタクトを取ったりすることが可能になります。本プロジェクトは、中途入社したメンバーが職場にスムーズに馴染めるよう、社内コミュニケーションの活性化を狙った施策となっています。

参考:リクルートテクノロジーズ、独自開発ビーコンを従業員 500 名に配布 

個人的な見解・考察

リクルートはここ最近ではIoTに関する目立った取り組みは行われていませんが、引き続き、注視していくと良いと思います。